アーコールチェア(ホワイトドット)を追加、暮らしの愛用品

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アーコールチェア、好きです。数ある椅子の中で一番好きかも、という結論に今の所至っています。マーガレット・ハウエルもいくつか復刻していますね。

 

 我が家にはヴィンテージのスティックバックというタイプの椅子(写真上)があります。当時の大量生産品かと思いますが、好きなんですよね。

 

海外の古い椅子は、当たり前ですが日本人向けに作られていないので、座面が高めで足が届きづらいものが多いのですが、アーコールは丁度よく座りやすいです。(もともとはクッションを付けて使われていたものだそうで、クッションなしで丁度いい高さ)

 

丈夫でしっかりしているのに、見た目は線が細くスッと見えるという所が魅力です。

 

そんなアーコールチェアをこの度、追加しました。

 

子ども用、ホワイトドット

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幼稚園などの公共施設で使われていたそう。後ろのドットの色が椅子の大きさを表しているとのこと。ホワイトドットは一番小さいタイプです。

 

近所のアンティーク店で入荷する、ということを知った夫からの「もう手に入らないかもしれないから」とか「価値は下がらないから」などという嘆願に負けて購入しました。

 

ずっと子ども用の踏み台を探していました。子どもはもう3歳なのですが、踏み台がないままずっと来ていました・・抱っこで手を洗わせるのは重すぎでした・・・。

 

適当に踏み台を買ってもよかったのですが、何だか躊躇してしまって。

 

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このサイズ感(写真じゃ伝わりませんね)、チョコンとしていて可愛いです。

どこに置いてあっても(息子が勝手に色々な場所に運んでいる)、例えば部屋の真ん中にあっても、そのチョコンに癒されます。

 

踏み台の他に、子どもがおやつを食べる椅子にも使っています。

子どもが使わなくなったら、ちょっとした荷物置きや、花を置いてもいいかもしれません。

 

 踏み台ひとつで、子どもの世界が変わる

 踏み台、ずっと必要だよなとは思っていましたが、ぐっとくるものがなくて買っていませんでした。

 

でも、踏み台があることで子どもの出来ることが広がるんですね。

というか、息子はやりたくても出来なかったんですよね。

 

手を洗うことだけでなくて、「歯ブラシをとる→自分で磨く→口をゆすぐ」という流れや、「冷蔵庫からトマトをとる→流しで洗う→テーブルに運ぶ」など、私が手をかさなくても一連の流れを自分一人で出来る(踏み台があることで)ということに、本人も気づいて嬉しそうです。

 

私たち夫婦の変なこだわりのせいで、子どもの好奇心がかき消されていたと思うと申し訳なくなりました。何でもいいからもっと早く買ってあげればよかった、と反省しました。

 

こだわりはほどほどに、ですね。