デンマーク・デザイン展へ、シンプルで美しいデザインに惚れる

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我が家にはデンマーク製の家具が多いです。

 

「北欧家具」と言っても、国によって家具の雰囲気は違います。

我が家は北欧の中でも、特にデンマークのヴィンテージ家具が好きです。

(デザイナーの家具は所有していません)

 

今回展示は、デンマークで活躍したデザイナーのものばかりでしたが、どれもシンプルで美しく、暮らしに馴染むものが多かったです。

(展覧会自体は、展示数も少なく正直に言えば、少し物足りなさはありました)

 

個人的には、やっぱりウェグナーやフィン・ユールが好きです。

  

存在感のある家具は、特に「お気に入り」を

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家具の買い替えって、よっぽどのことがない限りしませんよね。 

間に合わせで買ったつもりが気付けばずっと使っている、ということもあるかもしれません。

 

「安い」を売りにしている家具でも、それなりの値段はします。

 

厄介なのは、家具って気に入らなくても隠すことができない上に、処分に手間やお金が掛かります。

 

家にいて、必ず視界に入ってくるものはやっぱりお気に入りのものを揃えたいです。

その方が絶対にリラックスできると思うからです。

 

デンマーク家具は、デザイナーものはネームバリューが乗るので高価ですが、無名の中古品(ヴィンテージともいう)でしたら、そこまでの値段はしないので(チェーン店の家具より少し高い位か同じ位?)、新品にこだわらない方でしたらおすすめです。

 

お手入れをして長く使う

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 どんなものでもそうですが、長く使うためにはお手入れは必須ですよね。

 

家具は特に、自分で「育てていくもの」だと思います。

 

コーヒーテーブルも無くてもいいのかもしれませんが、お手入れをして自分の部屋に馴染んでくると、その存在感は気にならなくなってきます。

 

ソファもテレビ台も何も無い、という暮らしも究極にシンプルで美しいと思いますが、「もの」を育てていく、という暮らしも同じように味わい深いと思います。