秋冬の洋服を買うときに、見ているポイント

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お店には秋冬ものがもうたくさん並んでいますね。

 

春夏とは色味も質感も違うので、まだ暑さが残る日でも一瞬にして心を秋に持っていかれます。

 

私は秋冬のお洋服を購入する上で、いつも確認するポイントがあります。

 (主にスカート、ワンピース、コートです)

 

それは裏地の素材です。

(秋冬と書きましたが、1年通して言えることです)

 

裏地はキュプラを選ぶ

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私は子どもが生まれる前(会社を辞めたあと)、生地屋でバイトをしていました。

単純に洋裁が好きだからです。

 

妊娠してつわりがきつくなるまでの1年間位と短い期間でしたが、そこで色々な生地に触れました。高級な生地の取扱いはありませんでしたが、とても勉強になりました。

 

裏地の素材は主に、ポリエステル、キュプラ、綿辺りが多いかと思います。

 

ポリエステルとキュプラは一見同じようで、全然違います。

 

肌ざわり、吸湿性ともにキュプラの方が断然良いです。

 

ポリエステルは吸湿性が悪いので、ベタッとしますよね。蒸れます。

 (夏場は特にNGです⇒夏用裏地でポリエステルでもサラッとしているものもあります。)

 

キュプラは逆に吸湿性が良く、サラッとしています。

  

ポリエステルが使われる理由としては、とても安いからです。

安い種類のもので、1m200円とかで売っています。

キュプラは安くてもその2.5倍はします。

 

強度はもしかしたらポリエステルの方が強いのかもしれませんが、肌に近い部分は少しでも素材が良いものの方が心地よく居られます。

 

現行品ではあまり見かけませんが、ヴィンテージでは裏地がシルクというコートもありますね。

 

シルクも吸湿性や肌ざわりが抜群ですが、繊細なので取扱いに気を遣うことが難点です。

 

表地ばかりに目が行きがちですが、裏地の素材も着目してみてください。

 

好きなことをするためには

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(使われない裁縫箱は埃がたまる一方・・)

 

子どもが生まれてから、ほとんどミシンを出さなくなりました。

 

頭の中ではやりたいな~と考えていますが、考えているばかり。

何事も行動ありきですよね。

 

もう少し時間に余裕ができたら、というのはやらない自分自身への言い訳だと分かっています。 

 

考えているだけで何もしないよりも、ほんの10分でも自分の気持ちが晴れることに時間を使えれば、日々のモチベーションが変わるなぁと思います。