日曜の夕刻に思うこと、お休みの楽するごはん作り

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お休みのごはん作りはどうも気が乗りません。

 

超絶面倒です。

 

夫は料理が出来ません。

料理が出来る男性っていいなぁと、お休みの度に感じてしまいます。

(息子と出掛けてくれると、帳消しです。一長一短ですね。)

 

自分は作りたくないけれど、外食の味を求めているわけではなくて、誰かが自分の為に作った料理を食べたいと思うとき、ありませんか?

 

主婦の私には誰も料理を作ってくれません。自分で作るしかないのです。

(実家は車で2時間位かかるので、すぐには行けません)

 

お休みの頑張らないごはん作り

外食もしますが、外食って何だか疲れませんか?

後片付けがないというのは楽ですが、子連れでの外食って結局、疲れに行っている気がしてしまいます。(ゆっくり食べられないので)

 

平日は、私も「仕事」としてご飯を作るのであまり苦になりません。

夫も仕事をしてきてくれると思うと、作る気になります。

 

ですが休日は、自分も休みたいという気が先行してしまうので、重い腰が上がりません。今までは後ろ向きな気持ちで夕飯を作っていました。

 

色々な方のブログで紹介されている「一汁一菜でよいという提案」という土井さんの本。私も所有しています。

 

この本を読んでから、休日のごはん作りにおいて少し考え方が変わりました。

とりあえず、ご飯と味噌汁(具多め)さえあればいいのか!と。

 

あとは、トマトを洗うだけ。干物を焼くだけ。卵を茹でるだけ。

味付けなしの「焼くだけ」「茹でるだけ」というシンプル料理を気の向くだけ。

 

ちょっと美味しい干物さえ冷凍庫に入れておけば、何とかなる。

あとはちょっと美味しい手作りの冷凍餃子(市販)とか。卵も美味しいものを。

出すだけの、もずく、納豆、豆腐も使えますね。

 

これらはいつも野菜を買っているファーマーズマーケットで全て手に入ります。

一箇所で新鮮なものが手に入るのは本当に楽。

地元の方が作っているというのも安心です。

 

 味噌汁さえ作れば、あとは料理というか何というか。

この発想を知ってからは、休日はもう何も考えずに用意している気がします。

 

片付けは頑張れればやりますが、今日はしんどいなという時は迷わず夫にお願いします。(休日の家事はギブアンドテイクだと思っています)

 

味噌汁に絶対入れるもの

それは、豆腐です。ありきたりですみません。

 

私は子どもに、野菜をどうにか食べてほしいという思いは薄く、それよりもタンパク質を摂って欲しいという思いが強いです。

 

野菜は食べられるなら食べればいいという考えです。そのうち美味しさが分かるはず。

 

タンパク質はやっぱり身体を作る元だと思うので、摂ってもらいたい。

 

おかずで出すお肉やお魚は気分によってたくさん食べたり食べなかったり偏りがあります。食べてくれるのに越したことはありませんが、無理強いはしません。

 

お肉お魚をあまり食べない時は、味噌汁の豆腐さえ食べればオッケーという風に考えています。味噌汁に豆腐を必ず入れる理由はこれです。

 

子どもにバランス良くは難しいので、ゆるくいけたらいいです。