身に着けるものも出会いを信じる、あるもので済ませるという考え方

先日、靴の断捨離記事を書きました。

salmon12.hatenadiary.com

 

この中で、本当は一番捨てるべき靴を保留にしていました。

 

今最も履いているバレエシューズなのですが、踵部分が擦れてしまっています。

 

次に履くバレエシューズを見つけたら処分しようと思っていました。

 

欲しいと思ったときに気に入るものが見つかる、とは限らない 

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(J&M デヴィッドソン、素敵ですねぇ・・)

 

少し前から、次のバレエシューズを見てはいます。

が、なかなか理想のものが見つかりません。

  

必要に迫られて、色々なお店を見て探しまわったり、インターネットで検索して探したりというようなことは出来れば避けたいです。

 

経験上、そういう買い物は失敗すると分かっています。

〈まぁ、これでもいっか〉と妥協してしまうからです。

 

理想は、必要だから買うというより、「ときめく」から買いたいです。

(こんまりさん流の言い方ですね)

 

モノを少なくすればするほど、消耗品は「いつでも手に入る定番のもの」にしておかなければ大変だなぁと思います。消耗する度に探すのは疲れます。

 

バレエシューズで言えば、レペットやポルセリが王道ですね。

これらは、ソールがレザーなので雨だとガシガシ履けませんよね。(裏張りをしたとしても)なので、日常用には躊躇しています。(公園に行けない、つまり雨に履くことが多いです)

 

焦って買う前に、家にあるものを見直してみました

とはいえ、今履いているバレエシューズは限界です。

擦れているのはさすがに、恥ずかしい。

 

私はミリマリストではないので、ある程度の靴や洋服を所有しています。

 

どの靴も長く履きたいので、靴の数を最小限にして履き潰すことは考えていません。

(リピート出来る靴ならいいのですが)

 

バレエシューズにこだわっていましたが、すでに持っているもので日常用に良さそうな靴がありました。

 

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KLEMAN(クレマン)のローファーです。

 

チノパンを断捨離してからめっきり出番が減っていました。

 

こちらはフランスのファクトリーブランドで、何というか、「強い」靴です。

実用的で値段も丁度いい。フランス軍のサービスシューズも作っているとか。

ソールもゴム底でガシガシ履けます。

 

重いのが難点ですが、焦ってバレエシューズを買うのではなく、今あるものを履けばいいのかと、当たり前のことに気付きました。(夏はローファー暑苦しいかなと避けていました)

 

公園はもっぱら、コンバースのオールスターです。それしかスニーカーは履きません。(USA製が好きですが、現行品も履きます)

 

来年、暑くなるまでにのんびりバレエシューズを探そうと思います。

 

人もモノも、出会うときは出会うと思っています。