全ての靴を下駄箱から出したときの衝撃、好きだけれど履かない靴2足を手放すその気持ち

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(これは実家の玄関、天井が好き)

 

夫が息子と出掛けてくれている隙に、靴箱の掃除です。

ずーと気になっていましたが、中々そこまで回らず。

 

家族でお出掛けもしますが、この長期連休を利用して、普段気になっていても後回しにしていた掃除をちょこちょこしています。

 

全ての靴を下駄箱から出しました、その量に。

びっくりしました。入っているものですね。

 

ギュウギュウに入れているわけではないのですが、出してみると「持ちすぎだな」と思いました。

 

きちんと収納しているだけでは気付かなかったと思います。

 

全部出してみて、その量に気付きました。

 

それでもだいぶ減らして、厳選して持っているつもりでしたが、履いていない靴が2足ありました。

 

好きだけれど、履いていない靴

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(手放す2足です)

 

「好きだけれど着ない服」「好きだけれど履かない靴」よく見かけるワードですね。

 

私は人の断捨離を参考にすることはあまりありません。

 

その人はその人、そのモノに対する熱量は違うからです。

 

基本的にどれもおばあちゃんになるまで使いたい、と思って買ってはいます。

(物理的に無理かもしれませんが、その位の気持ちで)

 

「ライフスタイルの変化による断捨離」はやむを得ないと思います。

 

今回の場合、写真右、青いヒール。子どもが生まれて出番がなくなりました。

 

気に入っていたので、ずっと保留にしていましたが、今回、靴の量を再確認することで、処分する気になりました。どちらかと言えばありがとうという気持ち。

 

問題は写真左、茶色のローファーです。

 

これは、5~6年前に買いました。が、履いたのは2~3回位です。

 

理由は2つ。「履き続けると痛い」「茶色が合わせづらい」です。

 

反省しかないです。茶色、私にとっては難しい色でした。

 

コーディネートに上手く馴染まない。

 

こういう買い物はダメですね。

 

靴自体は気に入ってはいるけれど、思い切って手放すことにしました。

 

幸い、母が茶色のローファーを気に入って、引き取ってくれることになりました。

(今の所、痛くない様なので)

 

大切に履いてくれる人に渡るのはありがたいです。

 

もう茶色の靴は買わないと心に決めました。