夫がまたまた掛け時計を買ってきた、夫の趣味との付き合い方

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夫婦で古い家具が好きという共通項があります。

主に、デンマーク、イギリス、アメリカ辺りの家具です。

 

私の趣味が結婚後に夫に伝染し、今では夫の方が詳しいという状態です。

 

そんな、古い家具、雑貨好きの夫が、また掛け時計を買ってきました。

 

今回は「SMITHS(スミス)」のヴィンテージ時計(写真上)です。

 

我が家の間取りは2LDKなので、部屋は3つしかありません。

 

夫が買ってきた古い掛け時計、これで6つとか7つ目です。

 

部屋の数と時計の数、釣り合っておりません。

 

夫の趣味との付き合い方と微妙に違う好み

私も家具好きですが、基本的に必要な分しか要りません。

 

すでに持っていれば欲しいとも思いません。そして、雑貨はあまり必要に感じません。

 

必要なそのひとつにこだわりは求めますが、例えば時計はひとつで十分です。

 

男性ってコレクター気質ではありませんか?

 

今回買ってきた時計、材質がベークライトなのですが、ベークライトの超似たような時計(メーカーは違う)がすでに我が家には2つもあります。(これも夫が買ってきた)

 

はじめは、私も器が小さいので、「まじでやめてくれる?似たようなのいっぱいあるじゃん」と怒っていました。

 

しかも、私はそこまでベークライト好みではないのです。出来れば部屋に掛けて欲しくはない。

 

夫は工業的で無骨なものが好き、私はもう少し柔らかいものが好き。

微妙に好みも違うのです。

 

これはまだ好きな方。

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 でも、考えました。

 

夫は自分のお小遣いで、買ってくるのですが、それが唯一の楽しみなのです。

お酒は飲まない、ギャンブルもしない。家具屋さんと話すことが息抜き。健全です。

 

自分の働いたお金、好きなものに使いたいのは当然です。

お小遣いが少なくなっても文句言わないで働いてくれるわけで。

 

不必要に飾られるのは困りますが、自分のクローゼットに入る分なら良しとしました。

 

「ここに収納できる分だけなら何をどうしようといい」と決めたら私自身も楽になりました。

 

ものが増えることにイライラし続けるより、線引きをしてしまうことが私には合っていました。

 

時計を眺めて、嬉々としてる姿を見ると、何も言えなくなります。

 

ですが、夫のクローゼットはカオスです。

 

さいごに、私の唯一好きな掛け時計

夫の好みと微妙にずれがあるとは先述しましたが、唯一のヒットはこれです。

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ユンハンスの陶器時計。

 

これだけは外さないでもらっています。

 

折り合いは大切ですね。