出窓のブラインドをやめて遮像レースカーテンへ、ブラインドの良し悪しとポイント使いのカーテン

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先日、入居してからずっと(8年間)つけていた出窓部分のブラインドを外し、レースカーテンに変えました。遮像タイプのもので、電気を付けても外から見えないとのこと。

 

ニトリでオーダーしました。

 

オーダーといっても、3千円位でした。お値段以上です。

 

遮像タイプ、中々ないんですよね。

 

真っ白にしたので、部屋が明るくなった気がします。

 

 ブラインドをやめたわけ

もうそれは、掃除が面倒だからです。

 

ブラインド、見た目はシュッとしていて、恰好いいです。

部屋も広く見える。

 

ですが、掃除が本当に大変。すぐ埃がたまる。

 

ブラインド自体の掃除も面倒ですが、ブラインド奥、出窓部分の掃除が億劫になります。

 

ブラインドをわざわざ上げて、出窓を掃除するのですが、「ブラインドを上げる」というワンアクションが面倒になって、掃除を怠ってしまいます。

 

カーテンのレール部分にも埃がたまりやすく掃除がしにくいこともストレスでした。

 

カーテンは開け閉めが簡単で、出窓の掃除もしやすいです。

 

レースだけの予定でしたが、家にあった生成りのカーテン(遮光なし)を合わせると、感じがよかったので2重に付けることにしました。

 

全て白系で統一したので、出窓部分をカーテンに変えても部屋の雰囲気が重くなりませんでした。

 

小さな窓、ポイント使いのカーテンは柄物に

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我が家は賃貸ですが、角部屋で隣と接していないせいか窓が多いです。

 

大きい窓や出窓は無地で白や薄めの茶系ですが、一番小さな窓だけ柄物を取り入れています。

 

好みもあるかと思いますが、ポイントに好きな色味をおくと部屋が明るくなる気がします。

 

入居時カーテンを探していた際に、一目ぼれした、マリメッコのヴィンテージ生地。1981年製造のようです。

 

母にカーテンを作ってもらい、以来8年間飽きることなく使っています。

 

柄物だけれど水色と白の2色のみ、というところが我が家に馴染む理由かもしれません。

 

カーテンは洗濯が面倒ですが、天気のいい日に洗うととてもスッキリします。

きれいに維持したいです。