セールで長袖ワンピースを購入しました、チープ・シックという考え方

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先日、インターネットで長袖のワンピースを買いました。

コットンリネンのワンピース。

 

実は、今年の春頃から目を付けていたものです。

 

ふだん着るラフなワンピースが欲しいなぁと思っていました。

スーパー行ったり図書館行ったり、つまり公園には行かない日に着れるような。

 

こちらでも少し触れています。

salmon12.hatenadiary.com

 

日常着って、子どもと過ごすので消耗が激しいです。

なので、あんまり高いと手が伸びにくいです。

 

今回のワンピースも定価でちょっと躊躇してまして、セールまで待って半額になったと同時に購入に踏み切りました。

 

私なりの日常着の選び方

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(夫のもの、勝手に拝借してたまに読んでいます)

 

本音を言うと、ふだんからちょっと良いもの、質の良いものを着ていたいという憧れはあります。

 

ですが、引っ張られたり汚されたりは日常茶飯事。

汚されるかも破れるかもと、洋服のことを気にして過ごすのは、おかしいですよね。

 

なので、基本的には日常着は「丈夫さ」が一番のポイントな気がします。

大切にしているのはやっぱり生地感です。デザインよりも生地感を重視します。

 

・ちょっとやそっとじゃへこたれない服

・アイロンを掛けなくてもいい服

・着ていてゆとりがある

・コットンやリネンなど、自然素材中心

・日本製だと嬉しい、USA製も好き

 

私の場合、お出掛け着はまた別ですが、日常着はペラペラしていない生地にぐっときます。

 

ファストファッションは買わない、目指すはチープ・シック

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(初版は70年代アメリカ、図書館でたまに借ります)

 

値段に関係なく、「気に入ったもの」を「出来るだけ長く」着ていたい。

 

ワンシーズンで総入れ替えする方もいるかとは思いますが、それはファストファションが浸透しているからなのかなと思います。

(毎シーズン総入れ替えって結構お金が掛かると思うので)

 

チープ・シックの根底は、自分のスタイルを持とうということだと思います。

 

 洋服に無駄なお金や時間、労力を注ぐことをやめようということかなと。

 

むやみに流行を追い求める必要もないし、高いものばかりを身に着ける必要もない。

お金を掛けるところ、抜くところのメリハリを付けようということ。

 

そして、何より自分の身体そのものを磨こうということ。

 

背筋がしゃんと伸びている人、しっかりとした健康美を持っている人は結局、何を着たって恰好いいです。

  

「シックな着こなし」「シックな人」、憧れます。

そういう風に歳を重ねたいものです。