日焼け止めをWELEDAからNOVへ変えました、オーガニック?ケミカル?「合う」を探す

f:id:salmon12:20170730110809j:plain

 

基本的に日焼け止めは年中使っています。

ファンデーションは面倒なので、塗りません。

基本的に化粧もしません(人に会うときはします)

 

WELEDAの前はパックスナチュロンを使っていました。

それ以前は、思い出せません・・・。

 

思い出せる範囲で、

パックス→WELEDA→NOV(ミルクタイプ)に変更中です。

 

使い心地の備忘録です。

 

低刺激の日焼け止めを選んでいます、その比較

基本的に、紫外線吸収剤不使用の日焼け止めを選んでいます。

 

パックスナチュロン(UVクリーム)

パックスは安くていいのですが、伸びが悪く、白浮きします。

「付けている感」が、かなりあります。SPF15なので、公園には不向きです。

 

WELEDAエーデルワイスUVプロテクト

 クリームの色がベージュで、艶感がでます。逆に言えば、少しテカる気がします。

カバー力は割とあります。

 

私は付けていると、痒みがでました。

後に、成分に入っているオリーブ果実油が私には合わないと分かりました。

アレルギー性は低いとされていますが、私には合わず・・・。

 

NOV UVミルク EX

「お湯でも落とせる」と謳われています。確かに刺激もなく、やさしめ。

伸びはいいのですが、少しベタつきがあるので、お粉は必須かもしれません。

今の所、痒みもなく良さそう。

 

 

 オーガニックやケミカル、好みも人それぞれですね。

私はオーガニックだと、結構な割合で使用されている「オリーブ果実油」「アボカド油」あたりと相性が悪く(植物性スクワランも、もちろんダメ・・)、オーガニックを断念しました。

 

相性が良いものを探すのって大変ですよねぇ。

 

「石鹸で落とせる」日焼け止め、クレンジングしますか?

f:id:salmon12:20170730112012j:plain

 

私は以前まで、「石鹸で落とせる」と書かれているものはそのまま信じて、石鹸のみで落としていました。(ファンデーションも)

 

何となく落ちていない気もするけれど、そう書かれているし、まっいっかと。

クレンジングは強いから、それよりはマシかなという感じでした。

 

「石鹸で落とせる」メイクに移行して、4~5年間位は石鹸のみで落としていました。(ファンデーションはあまり使っていませんでしたが)

 

そしたら、毛穴が気になるようになってしまいました。

 

「石鹸のみ」が原因なのかもなぁと思い始めて、日焼け止めのみのときもクレンジングをするようにしました。なるべく肌に負担が掛からないクレンジングで。

私は、ミネラルオイルが入っていないものを選んでいます。

 

それでも、多少の刺激はあるなぁと思うのですが、毛穴は改善されてきました!

 

クレンジングって必要なんですね。

肌に負担を掛けない為に、クレンジングだけは良いものを選びたいです。

日曜の過ごし方と結婚の条件

f:id:salmon12:20170730112341j:plain

(7月上旬に届いたさくらんぼと早く食べたい息子(手))

 

突然ですが、結婚に条件はありますか?もしくは、ありましたか?

 

私はそんなこと何も考えず、20代半ばに結婚しました。

嫌なところもないし、まぁいっかくらいの気持ちでした(それ位じゃないと結婚できませんよね)。

 

先日、友人と会った際に、このことを質問されました。

一人は独身、もう一人は既婚(子持ち)、私です。

 

私も、結婚しているもう一人の友人も「う~ん、条件なんてなかったけど、今思うのは、子どもと遊んでくれる人の方が絶対いいよね」という話になりました。

 

友人は「あ~、でもそれは結婚してみないと分からないことだよね」と。

 

確かにそうかもしれません。でも結構重要だと今は思います。

 

日曜は、ひとり時間を必ずもらいます。

私が夫と上手くやっていけている理由の一つに「ひとりの時間をくれること」、があります。

 

夫は、日曜日必ず息子と2人で出掛ける時間を作ってくれます(長い時は朝早く出掛けて、夕飯まで帰ってきません)。

 

平日働いている方は、休日くらいは家族との時間を大切にしたいと思うかもしれません。

 

私は、専業主婦なので基本、息子とは年中ベッタリです。夫は平日、息子が寝た後に帰ってくるので、平日の子育ては全て一人でやっています。

 

2日ある休日のうち、1日、数時間はひとりの時間を必ずもらうようにしています。

この時間があるのとないのとでは、全然違います。

 

この時間があると、夫にも息子にも優しくなれます。

 

多少のイライラすることがあっても「ひとり時間」をもらうと、まぁいっかと思えるし夫への感謝の気持ちが生まれてきます。

 

部屋を掃除して、整えて、ゆっくりひとりでお茶出来る時間は贅沢です。 

 

 家族の時間、夫婦の時間、ひとりの時間

どれも大切。欲張りですね。

 

週末、ひとりの時間をもらっているので、夫が「フジロック行きたい」とか言ってきても、「どうぞ」と即答できます。(今日最終日ですね、今年は行っていませんが)

 

お互いさまを心掛けて、過ごせたらいいです。

「stone wear」のお皿を追加購入、暮らしの愛用品

f:id:salmon12:20170726163955j:plain

(買い足した食器、良い色のネイビー)

 

数ヶ月前に、日常使う食器を買い替えました。

家具屋さんで見つけた「stone wear」のお皿、こちらです。

f:id:salmon12:20170726164122j:plain

 

これが使ってみると、とても使いやすくて!

  1. 電子レンジが使用できる
  2. 汚れが落ちやすい(表面がツルツル)
  3. 軽い
  4. 料理を合わせやすい(料理映えする)
  5. ガシガシ使える

何より、盛り付けが楽しくなりました。

 

家具屋さんに再び行くと、好きなネイビーが!(以前はなかった)

小さ目の取り皿を追加しました。

 

「stone wear」とは、家具屋さんに聞きました

私も手にするまで「stone wear」という単語を知らなかったのですが、どうやらそれは炻器(せっき)と呼ばれる材質のようです。磁器と陶器の中間的性質で、傷が付きにくく、汚れも落ちやすいとか。

 

家具屋さんによると、昭和の時代によく食卓に上っていたそうです。

日本のメーカーが昔、輸出用に作っていたものでロゴが英語なんだそう。

f:id:salmon12:20170726174221j:plainf:id:salmon12:20170726174257j:plain

(良いロゴです)

 

今はメーカー自体がもうなくなっていたりすると言っていました。

 

お皿を変えるだけで、お料理がおいしそうに

それまでは頂きものの食器を使っていました。

お皿を揃えるって、後回しになりませんか?

 

同じものを盛るでも、お皿によって全然違ってみえます。

 

夫は帰りが遅いので、お皿にラップを掛けて置いておきます。

出来立てでなくても、お皿の力で食材が少し活き活きと見える気がします。

 

毎日手にするものこそお気に入りが嬉しいです。

ワードローブに変化が起きそうです

f:id:salmon12:20170726115619j:plain

(母から貰ったスカート、30年前のもの)

 

ふだんのお洋服、どのように選んでいますか?

 

私は小さなこどもがいて公園に連れていくことも多いので、「動きやすい」「ガシガシ洗濯できる」、そんな服を選ぶことが多いです。

 

必然的にパンツスタイルになります。

 

子育て中において、やっぱり「好み」は後回しになります。

 

本当は、パンツスタイルよりもスカート派です。スカートの方が好きです。

 

でも、子育て中はスカートではやはり不便です。

 

なのでスカートやワンピースはお出掛け時のお楽しみでした。

(子どもの抱っこは夫に任せられるので)

 

ですが最近、日常着もスカートでもいけるかもと思いはじめました。

子供が3歳になったことで、抱っこなどの負担が大分減りました。

 

公園に行く時は別ですが、公園以外ならスカートでも大丈夫そうです。

今は暑すぎて公園に行く頻度が減っているので、なおさらそう思うのかもしれません。

 

お出掛け着と日常着は素材で変えようかなと思案中 です

ふだんから好きな洋服を着ていたいものです。

だけど「お出掛け着」があった方が、休日がよりわくわくする気がします。

 

f:id:salmon12:20170726115738j:plain

 

お気に入りの洋服をなるべく長く着るためにも、私は日常着とお出掛け着を分けています。

 

今まではパンツスタイル(日常)、スカート(お出掛け)、という分け方でしたが、公園以外はスカートを履きたいと思うようになりました。

 

今所有しているスカートやワンピースは、シルクやレーヨンばかりです。

いくらスカートでも大丈夫かもとはいえ、破れたらショックが大きすぎます。

 

日常用はコットンやリネンなどの丈夫な素材のスカートの方がよさようです。

パンツの数を減らして(といってもパンツは数本しか持っていないのですが)、丈夫なスカートやワンピースを足す予定です。

 

公園の時間にも終わりがくる

息子は来年から幼稚園です。今まで毎日に必死で先のことを考える余裕はありませんでした。公園に連れて行かない日が来るなんて考えたこともありませんでした。

 

先日、公園用のパンツを買う際に(来年の夏も着れるかな)と考えて買いました。

でもよく考えたら、来年は幼稚園で今ほど公園には連れて行かないのかと気付いたとき、不思議な気持ちになりました。

 

子育て中って今の状態がずっと続くと思いがちです。

でも終わりは来るんですよね(子育て自体に終わりはないとしても)

 

大変だなぁと思うことも必ず終わりが来る。

 

子育てって思えば、一瞬なんですね。

だからこそ、今一緒にいられる時間を大切にしなければ勿体ないなと思います。

スカートのウエスト詰めに挑戦、手を動かすということ

f:id:salmon12:20170724153144j:plain

 (vintage シルクスカート)

 

スカートのウエスト、詰めたことありますか?

 

私は今までそれを母にお願いしていました。

お直し屋さんへ頼むと3千円程で仕上がります。

 

母には立て続けにお直しをお願いしていたので追加で頼むことに気が引けました。

 

3千円程を支払いプロにお願いしようかなとも考えましたが、まずは自分でやってみようと思い直しました。

 

何事もやってみないと分からないし、やってみて得ることの方が大きいかなと思ったからです。

お直しは生地をカットさえしなければ、いつでも元の状態に戻せるということも後押しとなりました。

 

とはいえ、とても気に入っているスカートなので慎重に。

 

エストを詰める、そのやり方

エストだけを詰めると、スカート全体のバランスが崩れます。

(ウエストだけが細くなるので)

 

一番きれいに直すのはスカートの身幅も同様に縮小していくことではありますが、今回はそこまでの完成度は求めません。

 

エストだけを詰める簡単な方法です。

 

基本的にはダーツや脇で詰めます。チャックがある場合はチャックはそのまま触りません。(取り付けるのが面倒なので)

 

詰める長さにもよるのかと思いますが、前ダーツ、後ダーツ、脇などで詰めるバランスがあるらしいのですが、素人の私はダーツを詰めるのがとても面倒だったので、今回は脇のみで詰めてしまいました。

 

素人の私が今回行ったやり方はこちらです。

 

①ベルトを外す(全ては外さず、両脇が詰めれるところまで)

f:id:salmon12:20170724153236j:plain

 

②脇部分が詰めれるように、ウエスト部分の縫い目を外す

(裏地と表地を離す)

 

③脇を詰める

f:id:salmon12:20170724153311j:plain

今回は全部で4cm程詰めたかったので、片脇2cmづつとなります。

つまり脇より1cm内側に入った部分から脇に向かって徐々に縫って行きます。

(写真、水色のしつけ部分です。)

※裏地も同様に詰めます。

 

④ウエスト部分を閉じる

(裏地と表地を元のように縫い合わせる)

 

⑤ベルトをつける

※ベルトを付けるとき、途中まで外してある縫い線と上手く合流させないと、段差が出来てしまうので注意します。

 

言葉で残すと、分かり辛いですね・・・。

完成しました!

 

f:id:salmon12:20170724153357j:plain

手を動かして分かること

結構、面倒でした。3千円を払う価値はあるなと思います。

プロにお願いしたらもっとキレイに仕上がったはずです。

ですがその分、モノに対する愛着は湧きますね。

 

今の時代、お金を払えば大抵のことが出来てしまいます。

家事も代行サービスがありますよね。

サービスを利用するのもいいけれど、暮らしていく上で出来ることが増えるのは嬉しいものです。

当たり前の日常は当たり前ではない、と気付かされたできごと

f:id:salmon12:20170723133250j:plain

 

前回の記事に書いたことです。

そんな風に感じるきっかけがありました。

 

夫が会社の健康診断で引っかかりました。便潜血、陽性です。

 

夫はもともと「痔」を患っていたので、そのせいかなと。この時点ではさほど気にしてはいませんでした。でも念のため大腸検査を受診することにしました。

 

大腸検査に当たり、一度医師の触診を受けました。

やはり「痔」はあるようで外用薬を処方され1か月後に大腸検査の予約を取りました。

 

夫によるとその外用薬で一度、下血は治まったとのことで安心していました。

やっぱり出血の原因は「痔」かと。

 

しかしその後、便器が赤く染まるほどの下血があり、さらに血の塊や少しドロッとした感じがしたと夫がものすごく不安そうな顔で言ってきました。

さらにその頃、夫は下痢が頻繁にありました。

 

また、夫のお祖母さんは大腸がんで亡くなっており、お義父さんも大腸ポリープがたくさんあると知りました。(夫も知らなかったそうです)

 

それを聞いて一気に不安になりました。

調べれば調べるほど、大腸がんの症状に近い気がして胃が痛くて仕方がありませんでした。

 

それから検査結果を聞くまで、良くないことばかりを考えてしまう日々。そして溜め息ばかり。こんなに時間が長く感じたことは初めてです。

 

そわそわしているところに夫から電話で「異常なしだった」と聞いたときは心の底から安心しました。

 

「いつもの暮らし」は尊い

子供が生まれてから、自分の時間が無くなりイライラすることが増えました。

ゆっくりしたいなぁとか友達に会いたいなぁとか考えていました。

 

今回の一件で、「暮らすこと」の尊さを感じました。

夫が朝、会社に行き帰ってくることは今までは「ふつう」のことでした。

ですが、感謝に変わりました。

 

当たり前なんてないんですね。

 

家族を持つと、楽しいことが増える一方で心配事も増えます。

敏感になりすぎずど~んと構えていたいものですが、まずは目の前の日常を楽しみたいです。

日々はつい過ぎ去ってしまうから、はじめまして。

f:id:salmon12:20170721155457j:plain

 

ささいなことを記録しようと思った理由。

 

はじめまして。

子育て世代の専業主婦です。

3歳の息子がいます。

 

ゆったりとした生活には程遠く、毎日毎日バタバタと過ぎ去っています。

1年前にどんな生活を送っていたのか、すぐには思い出せません。

目の前のことに精一杯、子育てをしています。

 

ですが、最近この当たり前の日常は当たり前ではないんだなと思うことがありました。

結果、何事もなくいつもの日常に戻れたのですが、精神的にしんどかったです。

(またこのことは改めて書き留めようと思っています)

 

洗濯物を干しながら今日は暑いなと感じたり、子供と遊びながら夕飯を何にしようか考えたり、今日は何を着ようかなと思ったり、そんな日常はとても幸せです。

 

他愛のない日常に感謝して、暮らしを愉しみたいです。

 

いつまで続くか分からないこのブログ、よろしくお願いします。