子ども椅子をとうとう処分、戻ってきたデンマーク製スクールチェア

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 成長に応じて調節できる子ども椅子、ありますよね。

 

離乳食が進んできて子ども椅子が必要だ、となった時にそんな椅子の代表格トリップトラップを購入しようか、迷いました。(現在子どもは3歳です)

 

夫側の姪っ子ちゃん2人には、それぞれトリップトラップを出産祝いで贈っています。座面の高さが調節できるって画期的ですよね。

 

はじめは我が家も買おうか、という雰囲気でした。が、その当時家にはすでにいくつもの椅子がありました。(飾ってあるだけ、夫のもの)こんなに椅子があるのに(子ども椅子はないけれど)買い足すのか・・むしろ減らしたい位でした。

 

減らしたい妻VS残したい夫

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広い家だったらいいんです。椅子、いくつあっても。置きたいくらい。

でも、我が家は狭い(55平米)。

 

子ども椅子は必要だったので買う前提で、夫に迫ります。

トリップトラップ買うなら、今使っていない椅子を処分してほしい」

 

以前記事にしましたが、夫はコレクター気質です。

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椅子はクローゼットに収まらないので、部屋のあちらこちらに置いてありました。

 

夫の答えは「椅子は捨てたくない」でした。

毎週、椅子を磨いているとかだったら分かるのです。が、椅子の手入れをしているのは私なのです。そのことを武器にさらに迫ります。

 

夫も考えた結果、当時出した答えは「ばぁちゃんちに置かせてもらう!」でした。

いや~、最もダメなパターンじゃないですか?

 

結局、椅子が色々な所に置いてあると乳幼児には危ないので、おばあさまに甘えさせてもらうことにしました(私も加害者です・・)それでも何脚かは人に譲り、2脚をおばあさまのお家で保管させてもらっていました。

 

肝心の子ども椅子ですが、預かってもらっている椅子をいずれは戻すことになったのでトリップトラップは辞めて、その類似品(価格は4分の1)を購入し現在まで使用していました。

 

子どもも成長し、もうそろそろ普通の椅子でも大丈夫だろうとのことで、先日引き取りに行きました。息子は戻ってきた椅子を「僕の椅子」と言い、気に入っています。(足が床につかないのはいいのか、少し心配なのですが)

 

現在はこの椅子に合うクッションを探し中です。(因みにこの椅子、大人では座面が高く座りにくいです。以前は荷物置きに使用していました)

 

そして、夫の変化

「預かってもらっているもう1脚はどうするのか」と聞いたところ、夫の返答は「売ろうかな」でした。シンプルライフは伝染するようです!

 

次は、ジョイントマットを処分予定です。(写真にもボロボロのものが写っています)これは本当に捨てたい・・。

リアクションの薄い夫に言った、3歳児息子の一言

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夫はリアクションが薄いです。ボソボソ喋るので、「ん?」と聞き返すこともよくあります。

 

人のことは言えず、私もリアクションが大きい方ではなく、声も小さいです。

(声を張るということが苦手です。)

 

似た者同士と言えばそうですが、子どもに対しては、普段以上に大きな声で褒めたりリアクションもかなりオーバーにしています。「敢えて」そうしています。

 

「思いっきり思いっきり褒めてほしい」 

リアクションの薄い夫へ、息子が言った一言です。

 

それは休日の夕飯時でした。

 

「見て~ほら~」と空になったお茶碗を夫に見せる息子(息子は全部食べたことを褒めてほしい)。夫は「あ~、すごいね」(私に話すくらいの通常のトーン)

そこで息子「もっと褒めてよ~」「思いっきり思いっきり褒めてほしい!」

 

思いっきり思いっきりって・・どこでそんな表現を覚えたのでしょう。爆笑でした。

 

「褒められること」は子どもにとって、何よりのエネルギーなのですよね。そう言われた夫は、普段の10倍位のリアクションで返して、息子はとても満足そうでした。

 

夫は土日のみの子育てですが、私としてはオーバーリアクションも、何度も聞かれる質問に答えることも、毎日毎時間で正直、とても疲れることではあります。

面倒だ・・と思うこともよくあります。(疲れていればなおさら)

 

そんな時は、そっとキッチンに行って、そっと紅茶を淹れて、そっと甘い物を(息子にバレないように)食べます。そして一息ついたら、また息子の元に戻ります。

 

そこで、(本来の自分にはない)オーバーリアクションと本来の自分とのバランスをとっているのでしょう。

 

でも息子にとってはふだん褒めてくれる相手は私ひとりだし、質問出来る相手も私ひとりなわけで(平日は)、そのことを忘れてはいけないなぁと、息子の寝顔を見ると思うのでした。

 

逆に、息子に褒められる

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最近はやたらと息子に褒められます。

 

スカートを履くと「今日のかぁか、かわいいね、広がってるの、かわいいね」、たまに化粧をすると「ほっぺ、かわいいね」、夕飯のときは「かぁかの作るごはんおいしい~!!」

 

3歳児に気を遣われています。 褒めると私が喜ぶことを分かっているのです。

いいのだか、悪いのだか・・。

 

子どもが成長するにつれ、叱ることや注意することが自然と増えてきました。

2才位までは、全ての行いが成長の一過程だと思っていたので、例えば散らかしても暴れてもあまり怒ったり叱ったりしてきませんでした。

 

段々と、善悪がついてきて言葉も話せるようになると、悪いと知りながら敢えてやるので(例えばごはんで遊ぶとか、お風呂後にビチョビチョで走り回るとか→そして滑って泣く)、その都度注意するようになりました。

 

 褒めてばかりがいいとも思いませんが、やっぱり些細なことでもたくさん褒めてあげなきゃなぁ、と息子に教えてもらいました。

夏でも秋でも、おそらく冬でも着れそうなワンピース

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(タグがかわいい)

 

夏の終わりに、ワンピースを買いました。

 

「The・処分品」という感じで、多分売れ残りでしょう。

こういうコーナーは買わない方が賢明ですよね。

 

でもそのワンピース、ずいぶん前に(春頃だったかな)違うお店で見ていいな~と思ったものでした。運命の再会です!売れ残ってるけど!(笑)

 

その春頃に見たときは、現在のライフスタイルに合わないかなと思い購入を見送りました。ですが、夏を通してスカートやワンピースを着る機会が増えたので、今回の再会で購入する運びとなりました。かなり安く買えました。

 

買ってみたらとても便利で、よく着ています。

 

コットン素材のノースリーブワンピース

私はノースリーブワンピース1枚では着ません。

中にTシャツとかカットソーとかを重ねます。

 

こういった重ねるタイプは、通年素材を選べば中に着るものを変えることで、基本的に年中着れますよね。

なので夏の終わりにセールで買っても、重ねるものを変えていけば、今後も使えます。

 

夏パターン(Tシャツ)

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秋パターン(Tシャツ+カーディガン、カットソー) 

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 冬パターン(ニット+カーディガン)

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他にも(シャツ) 

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膝丈なので、夏はそのままサンダルか、短めの靴下で過ごしました。

冬は厚手のタイツを履けば着れそうです。

 

ノースリーブタイプ、1枚持っていると便利だなぁと思いました。

 

生地の厚さについて

1年を通して着るには、生地の厚さも重要ですよね。

 

厚すぎず、薄すぎず、透けない素材が何よりかなと思います。

ワンピースの場合、夏場も1枚で着れる位適度な厚さがあった方が、重宝する気がします。

 

今回のワンピースも薄めのコットンスウェットのような生地ですが、今の所蒸れると感じたことはありません。(真夏は着ていないので何とも言えずですが、暑いと感じる日も着ています。真夏以外は大丈夫そうです。) 

 

秋は洋服選びが楽しい季節ですね。

3歳児がいるので、公園通いの再開でパンツスタイルが多くなりますが、公園に行かない日は好きな洋服を楽しみたいです。

デンマーク・デザイン展へ、シンプルで美しいデザインに惚れる

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我が家にはデンマーク製の家具が多いです。

 

「北欧家具」と言っても、国によって家具の雰囲気は違います。

我が家は北欧の中でも、特にデンマークのヴィンテージ家具が好きです。

(デザイナーの家具は所有していません)

 

今回展示は、デンマークで活躍したデザイナーのものばかりでしたが、どれもシンプルで美しく、暮らしに馴染むものが多かったです。

(展覧会自体は、展示数も少なく正直に言えば、少し物足りなさはありました)

 

個人的には、やっぱりウェグナーやフィン・ユールが好きです。

  

存在感のある家具は、特に「お気に入り」を

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家具の買い替えって、よっぽどのことがない限りしませんよね。 

間に合わせで買ったつもりが気付けばずっと使っている、ということもあるかもしれません。

 

「安い」を売りにしている家具でも、それなりの値段はします。

 

厄介なのは、家具って気に入らなくても隠すことができない上に、処分に手間やお金が掛かります。

 

家にいて、必ず視界に入ってくるものはやっぱりお気に入りのものを揃えたいです。

その方が絶対にリラックスできると思うからです。

 

デンマーク家具は、デザイナーものはネームバリューが乗るので高価ですが、無名の中古品(ヴィンテージともいう)でしたら、そこまでの値段はしないので(チェーン店の家具より少し高い位か同じ位?)、新品にこだわらない方でしたらおすすめです。

 

お手入れをして長く使う

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 どんなものでもそうですが、長く使うためにはお手入れは必須ですよね。

 

家具は特に、自分で「育てていくもの」だと思います。

 

コーヒーテーブルも無くてもいいのかもしれませんが、お手入れをして自分の部屋に馴染んでくると、その存在感は気にならなくなってきます。

 

ソファもテレビ台も何も無い、という暮らしも究極にシンプルで美しいと思いますが、「もの」を育てていく、という暮らしも同じように味わい深いと思います。 

秋冬の洋服を買うときに、見ているポイント

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お店には秋冬ものがもうたくさん並んでいますね。

 

春夏とは色味も質感も違うので、まだ暑さが残る日でも一瞬にして心を秋に持っていかれます。

 

私は秋冬のお洋服を購入する上で、いつも確認するポイントがあります。

 (主にスカート、ワンピース、コートです)

 

それは裏地の素材です。

(秋冬と書きましたが、1年通して言えることです)

 

裏地はキュプラを選ぶ

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私は子どもが生まれる前(会社を辞めたあと)、生地屋でバイトをしていました。

単純に洋裁が好きだからです。

 

妊娠してつわりがきつくなるまでの1年間位と短い期間でしたが、そこで色々な生地に触れました。高級な生地の取扱いはありませんでしたが、とても勉強になりました。

 

裏地の素材は主に、ポリエステル、キュプラ、綿辺りが多いかと思います。

 

ポリエステルとキュプラは一見同じようで、全然違います。

 

肌ざわり、吸湿性ともにキュプラの方が断然良いです。

 

ポリエステルは吸湿性が悪いので、ベタッとしますよね。蒸れます。

 (夏場は特にNGです⇒夏用裏地でポリエステルでもサラッとしているものもあります。)

 

キュプラは逆に吸湿性が良く、サラッとしています。

  

ポリエステルが使われる理由としては、とても安いからです。

安い種類のもので、1m200円とかで売っています。

キュプラは安くてもその2.5倍はします。

 

強度はもしかしたらポリエステルの方が強いのかもしれませんが、肌に近い部分は少しでも素材が良いものの方が心地よく居られます。

 

現行品ではあまり見かけませんが、ヴィンテージでは裏地がシルクというコートもありますね。

 

シルクも吸湿性や肌ざわりが抜群ですが、繊細なので取扱いに気を遣うことが難点です。

 

表地ばかりに目が行きがちですが、裏地の素材も着目してみてください。

 

好きなことをするためには

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(使われない裁縫箱は埃がたまる一方・・)

 

子どもが生まれてから、ほとんどミシンを出さなくなりました。

 

頭の中ではやりたいな~と考えていますが、考えているばかり。

何事も行動ありきですよね。

 

もう少し時間に余裕ができたら、というのはやらない自分自身への言い訳だと分かっています。 

 

考えているだけで何もしないよりも、ほんの10分でも自分の気持ちが晴れることに時間を使えれば、日々のモチベーションが変わるなぁと思います。

パジャマにいくらまで出せるか、ちょうどいい塩梅を探すこと

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毎日着るパジャマ、いくらまで出せますか?

 

寝るときにパジャマを着る習慣がないという方もいらっしゃるかと思います。

 

パジャマ、リラックスできるので私は好きです。

 

写真のパジャマは先日買いました、2500円(税込)でした。

 

私にとってパジャマの価格、2500円が何だか丁度いいなぁと思ったのです。

 

パジャマ、何でもいいようでよくない、値段も素材も 

パジャマの価格ってピンキリですよね。良いものは確かに良さそうですが、パジャマに1万とか2万とかって、主婦の私には現実的ではありません。

 

かといって、安ければ何でもいいのかといえばそうでもなくて。

 

素材(綿100%)、触り心地、デザイン、価格との兼ね合いが難しい。

 

外着も同じことが言えますが、外着の場合は価格の設定があるようでなかったりします。予算より高くても、相応の価値があると思えば購入しがちです。

 

パジャマは家計上そうはいかないので、気持ち的に中途半端な買い物になってしまいます。

 

去年、無印のパジャマを新調しました。

そのとき、デザインは好きだけれど〈何でこれ5千円もするのだろう 〉と思いながら買ってしまいました。(実際は期間限定価格で4千円でしたが)

 

自分の中で、5千円の価値を見出せないまま購入したことが心残りでした。

(無印のパジャマ、2500円なら全然アリだと思います)

 

なので、今回の買い物は自分の中では上出来です。

色々な条件がピタッと収まった感じ。

 

プリントではなくて、ドビー織(?)というとこも好きなポイント。

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(こういうタグシール、良いですよね!ぐっときます)

 

お金が掛けられないものも、納得した買い物が出来ると嬉しいですね。

  

パジャマはシニア世代が集うお店がおすすめ

今回のパジャマ、しまむらの地方版みたいなお店で買いました。

しまむらより年齢層が高めのお店です。地方にはよくありますよね?

 

洋服は買いませんが、パジャマやインナー類に関しては品質の良いものがお手頃価格で手に入るので、よく利用します。

 

きっかけは、母に「探せば結構いいのあるよ~」と教えてもらったことです。

 

母親世代の「安くて良いものを探す」という精神は見習いたいです。

14年目の軽自動車を車検に出しました、その費用と車をやめるという選択肢

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(車から見る朝焼けは好きな風景)

 

我が家は2台の車を所有しています。

 

地方に住んでいるので、一人一台は当たり前なのです。

 

先日、私の軽自動車を車検に出しました。

 

私の車はもう14年目なので、いくら位掛かるのだろう・・という不安いっぱいでした。

 

車検の総額は9万5千円位でした、車の維持費について

車検の前年、1年点検の際に次回の車検では、「こことここは直すと思います」というようなことを言われていたので、かなりビビッていたのですが、何とか10万以内に収まりました。

 

それでも、車を維持するってお金掛かることですよね。

  1. 税金 7200円/年
  2. 保険料 17000円/年
  3. ガソリン代 3000円/月
  4. オイル交換代 3000円/4~5千km毎
  5. 車検、点検代 10万円程度/2年
  6. タイヤ代 4~5万/4~5年毎

さらに、車の購入は軽自動車でも150万円位掛かります。

この車購入費も(15年乗るとして)毎月の代金として計上していくと、維持費と併せて毎月ざっと2万円位掛かる計算です。

 

しかも、私は軽自動車で車両保険も外しているのでこの位で済みますが、夫は普通車なのでこの2~3倍位は掛かります(車購入費を含めて)

 

自分の車がない生活を考えてみました

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今までは車はあるのが当たり前だと思っていました。

車をやめるという選択肢は皆無でした。

 

シンプルライフの方のブログを拝見する機会が増えて、車ってなくてもいいのかという衝撃を受けました。(住む地域にもよると思いますが)

 

夫の車は必要ですが、私の車は基本的に近場しか移動しません。

言うなれば、自転車でも行ける距離を車を使って移動しています。

(因みに自転車は持っていません。)

 

唯一、ファーマーズマーケットだけ自転車だと厳しいかなという現状です。

(頑張れば行けるかな?片道4キロ位)

 

ファーマーズマーケットを利用する理由はこちらです。

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自転車で行けるスーパーは近所に4つありますが、そこで野菜は滅多に買いません。

お買い物の曜日を変えれば、おそらく自動車1台でも生活できそうです。

 

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 (カラフルなフルーツパプリカ、こういう野菜はファーマーズマーケットならでは)

 

私の車をやめるだけで、毎月2万円浮くのです。

2万円アルバイトで稼ぐのって結構大変ですよね。

 

車検には出したので、とりあえずもう2年は乗りますが、その先新車を購入する前に、車が本当に必要なのかをもう一度考えようと思います。

 

「当たり前」を見直すことって、時に必要ですね。