ママ友のお宅に招かれる、ママ友との距離感

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1児(3歳)の母です。

 

「ママ友」を作ろうと意気込んだことはありませんが、連絡先を交換したママ友が2人います。夫には奇跡だね、と言われました。昔からの友人には「〇〇(私)にしては、すごいね」と驚かれました(←失礼(笑))

 

1人目の方は産院で同室でした。ご飯の時(一緒の時間に食べる)にお話しをし、私が退院する際にメールアドレス付のお手紙を頂きました。お礼の連絡をしましたが、それ以来疎遠になっています。

 

もう1人の方は、偶然が何度も重なりお話をするように。(結構遠い公園でも、たまたま会うとか)その方はよく誘ってくれるので、公園で子ども同士を一緒に遊ばせるような関係。その方のお宅に招かれてしまいました、、、!!

 

ママ友との距離感に悩みます

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「ママ友」って、難しいですよね。お宅に伺うって、私の中では結構な距離感です。

(その方は息子と同じ子と、2人目(まだ0歳)がいるので、外よりもお家の方が楽だからという理由で誘ってくれたのだと思います。)

 

外で遊ぶ分にはいいのにお家で遊ぶとなった途端、ぐっと距離が縮む気がして勝手にドキドキします。(我が家にも来たいと言われたらどうしよう・・とか(笑))

 

(私と違い)気さくで知り合いも多そうなので、なぜ私なのか・・という思いですが。

 

私は子どもだけで繋がるということがまだ馴染めず、出来ればママ友とも例えば今はまっていることとか、趣味の話とかで繋がりたいのです。そんな話は一切していません。

 

共通点がなさすぎて、何で知り合いなのだっけと思うこともあります。(何かの拍子でお互いに理系だったということが分かった位)

 

苦手だと感じたら距離をとればいいだけの話ですが、今の所苦手ではないです。

ですが、好きかと聞かれると(?)になります。というか、私はそのママ友の性格とか、考え方とかをはっきり言ってよく分からないです。よく分かっていないのに、お宅にはお邪魔するのかと考えると変なの、と思います。

 

ママ友とはそういうものなのでしょうか。でも日中、他愛のない話をするだけで気分転換になることもありますし、地域の情報なども教えてもらえますし(その方は地元)、もっと私が前向きにとらえればいいだけかもしれません。

 

そして、お宅にお邪魔してきました

終始ドキドキしましたが和やかに過ごせました。

 

驚いたのは、おもちゃの量でした。息子と同年代の子がいるお宅を今まで見たことがなかったのですが、ヒーローものから定番まで、とてもたくさんありました。

 

息子は見たことのないおもちゃに興味津々でした。

どうやら我が家は少ないようです。家に置いているのはプラレール、レゴ、トミカ、パズル位です。(あとは折り紙とか塗り絵とかはあります)

 

おもちゃひとつとっても、子どもが育つ環境って、各家庭で全然違うんだなぁと。

おもちゃの量は置いておいて、子どもが夢中になれることを見つけてあげられたらそれでいいですよね。

 

 

 

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映画「PATERSON(パターソン)」を観る、映画館での昔話をすこし

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監督はジム・ジャームッシュ

余韻が残る映画はいいですね。

(最後の詩、どなたか覚えている方がいらっしゃいましたら教えてください、ハッキリと覚えていなくて・・。検索しましたが見つからず、気になっています)

 

学生の時に小さめの映画館でバイトをしていたことがあります。

私は消極的な人間ですが、積極的になれたことも何回かはあります。

 

映画館でバイトをはじめるきっかけはその内のひとつです。求人を出していないのに、求人をしていないかを自ら聞くというのは、私にとってはかなり積極的な行為です。

 

それを、過去に3回もしました(いずれも異なる映画館で)。高校生の時、学生の時、社会人の時(会社を辞めたかった(笑))。高校生の時、社会人の時は優しく断られました。学生の時は、ちょっとしたコネを利用して、入れてもらえました。ラッキーでした。

 

好きなことを仕事にした方がいいのか 

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高校1年生の時にバイトデビューをして、それからたぶん20個位色々なバイトをしてみました。20個って、人間性を疑いますね、お恥ずかしい(笑)

(普通に、社会人もしていましたよ、念のため)

 

楽しかったな、と思うのは映画館とお土産屋さんと戸籍の校正のバイト位です。(後は、楽そうなバイトを選ぶので、店が潰れることも多かった(笑))

 

仕事を続けられたのは(単なるバイトですが)、好きな分野だったからというより、その職場が嫌じゃなかったからと言った方が正しい気がします。

 

その映画館でバイトをする前に、某有名シネコンのバイト面接を受けました。(随時求人募集している)普通に合格(?)しましたが、断りました。というのも、面接の質問で「チャームポイント」を聞かれたことがきっかけです。その質問が何だか、そこの職場全てを物語っているように感じました。(考えすぎかと思いますが。)

 

また、某有名CD・DVDレンタルショップのバイトは1日で辞めました。それは、超大きな声であいさつの練習があったからです。(そんなこと、面接時には知らなかった)何で、レンタルショップでそんな大声が必要なのか、疑問でした。(皆、静かにDVDを選びたくないのでしょうか・・)

 

私の場合、好きなことを優先するよりもどうしても嫌なことを排除した方が、仕事は続けられる気がします。

 

仕事なんて、嫌なことだらけかもしれませんが(笑)その場合は、「まだましレベル」で。(嫌なことを排除した上で、好きなことだったその映画館は私にとっては稀な場所でした。)

 

 10年程前の、映画館内口コミ映画ランキング

「小さめ」という言い方をしたのは、その映画館は大作系も、ミニシアター系も両方上映する映画館だったからです。(スタンプカードもある、スクリーンは2つ)

 

当時、社員の方に、「何でハリーポッターとかやるんですか?」と聞きました。(そういう映画は皆さんシネコンに観に行くので、全然お客さんが入っていない)

社員の方は「ハリーポッターをやるのとやらないのでは、やっぱり売上が違うんだよ」と教えてくれました。少し寂しい気持ちになったことを覚えています。

 

最終的に、私が勤めている中、その映画館は経営困難の為、閉館しました。 

 

その映画館は年末付近になると、アンケートでその年その映画館で上映された映画で良かった映画をお客さんに任意で回答してもらいます。(複数回答可)

 

10年程前になりますが、写真が残っていたのでそのランキングを紹介しますね。

〈邦画〉

 1位「アヒルと鴨のコインロッカー

 2位「東京タワー」

 3位「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

〈洋画〉

 1位「善き人のためのソナタ

 2位「インランド・エンパイア

 3位「・・・」

洋画3位だけが、写真見切れていて思い出せません。(モヤっとさせてすみません!)f:id:salmon12:20171016140426j:plain

 

今回は取り留めのない思い出話をつらつら書いてしまいました。

お付き合いくださりありがとうございました。

 

 

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やりたいこととやっていることのズレ、主婦がストレスを発散するためには

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先日、予期せず1日自由な時間をもらいました。

予期していなかった、ということもありますが、夫が息子を連れて出掛けてくれた後、私は掃除をして、レンタルDVDをみて、友人に手紙を書いて、本を読んで、「やりたいことリスト」を書いてその1日を終えました。(夕飯を食べて帰宅した夫と息子)

 

自由な時間をもらっておいて、「やりたいことリスト」を書いている自分は何かが間違っているな、と書いている途中で気付きましたが、やりたいことは1日で出来ることとも限りませんしね、お許しください。

 

翌日、いつも楽しみに拝見している方のブログに同様のリストがあり、偶然を嬉しく思いました。(Yさん、日本海の返答ありがとうございました!素敵。)私も内に秘めておくより、ブログに記録しておくことにします。提言してしまった方がより実行に移せる気がしますね。

 

やりたいこととやっていることのズレ

書いていて思ったことは、あ、今日出来たわ・・ということでした。やろうと思えば、その日に出来ることもあります。

・洋服のパターンをおこす

・テーブルクロスを縫う

・映画館に映画を観に行く(今日行かせてもらう予定)

・クラシックホテルに泊まる

寝台列車に子どもと乗りたい(あ、夫も(笑))

・兄に会いに行ってご飯をご馳走してもらう

・ピザの食べ放題に子どもと母と叔母と行く

・ジョイントマットを捨てる

・冷蔵庫のシールを剥がす

・子供にインフルエンザの予防接種を受けさせる

・コートを新調する

・友人と東京で会って古着屋に行く、お茶をする

・歴史を知る

・函館にいる友人に会いに行く

・お金の勉強をする

ムスカリの水栽培とスノードロップの球根を植える

・倉庫を整理する

・使い捨てカメラを久々に買う

・洋裁教室に再び通う(妊娠を機にやめてしまった)

 

平日は基本、朝から晩まで子どもと2人きりで、それを窮屈だとは思いませんが、やっぱり仲の良い友だちには会いたくなります。元気をもらいたいということでしょうね。あとは、黙々と作業をしたい気分です。

 

ストレスを発散するためには

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多かれ少なかれ、週末はひとりの時間をもらってはいますが、私の場合、「やりたいことをやる=ストレス発散」ではないと、リストを書きながら思いました。

 

その日、私はストレス発散できていました。やりたかったことは何ひとつやっていなかったのに。それは「時間を気にしなかったから」でした。ひとりの時間をもらっていても、割と時間を気にすることが多いです。

 

夫と息子が帰ってくる時間、夕飯の準備を始める時間、そのタイムリミットから逆算してやりたいことをはめ込もうとすると、私の場合は却って息が詰まるようです。贅沢ですよね。

 

何もしなくてもいいから、やりたいことを何一つ出来なくてもいいから、時間を気にしないで過ごす、気の向くままに。それが、何よりのストレス発散なのだと気付きました。(ひとりの時間=ストレス発散ともいえますが)

  

でも、よく考えてみると専業主婦の私は、平日だって時間を気にしなくてもいい立場にいるにもかかわらず(誰に怒られるわけでもない)、常に時間を気にしているというこの不自由さ。お昼の時間は12時頃って決めたのは、私自身でした。(子どもがいると、その方が何かと楽ですからね。)

 

たまには、平日も時間を気にしないで過ごしてみようと思います。

 

 

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ヴィンテージのマガジンラックを買うときに失敗した話、お金を支払う意味

前回の記事で、子どもの絵本収納にマガジンラックを使っていると書きました。

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 我が家はヴィンテージのものが多いとはよく書いていますが、このマガジンラックもいつも通りヴィンテージです。60年代、イギリス製。

 

このマガジンラック、実は2台目です。

1台目は返品しました。(似たようなデザインのもの、全く同じものではないです)

 

10年近くヴィンテージの家具をちょこちょこ買い足していますが、返品したのは初めてでした。今年買ったものです。今後の戒めを兼ての備忘録です。

 

お金を得る、お金を支払う

返品理由は簡単です、メンテナンス不十分だったからです。

 

1台目のマガジンラックはネット通販で購入したものでした。(ネットで家具を買うことも初めてだった我が家。)実店舗は何度か足を運んたことがありますが、少し距離があるので(県外)、横着したのです。売れてしまう前に、という焦りもありました。(理想通りの形だったので)

 

以前何度か足を運んで、お店はどちらかと言えば良いイメージでしたので、写真と説明文のみで判断してしまった結果、失敗しました。

 

向こうの落ち度でしたので、お金は全て戻ってきました。が、だからといって全てがチャラにはなりませんよね。

 

このマガジンラックをどこに置こうかな~とか、いいものが見つかって嬉しいな~とかという気持ちは台無しですし、返送したり、事務的なメールのやりとりも不毛です。

 

それ以上に、安易にお金を支払ってしまった自分にがっかり。

 

お金を得ることはストレスや我慢への対価だ、とはどなたかが仰っていた気がしますし、どなたかが小説にしていた気がしますが、その我慢で得たお金はその我慢と同じ位の重みを持って支払われなければ、釣り合いませんよね。少なくとも、クリックひとつでは足りなかったです。(仕事が超楽しいという方は別かもしれません)

 

ヴィンテージという特殊なものに対しては

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 (一般的に、30年以上前のものをヴィンテージというかと思います)

 

やっぱり、そのもののデザイン云々というより、「誰から買うか」ということに重きを置いた方がいいです。誰が買い付けて、誰がメンテナンスをしているか。信頼できるのか。

 

我が家の家具のほとんどが、同じお店で買っています。

そのお店の方の「仕事」が好きで信用しているからです。

 

マガジンラックも後に、いつものお店にタイミングよく入ってきたので、そこで購入したものです。焦らず待てばよかっただけのことでした。

 

家具に限らず、洋服もどういう工程を経て作られているのかということに私は興味があります。(デザイナーの方ではなくて)染色工場の様子とか、刺繍をしているおばあちゃんの様子とかをインスタでアップしているブランドは、その服をいつか欲しいなぁと思います。そこにお金を支払う価値がある。(洋服ももちろん美しい)

 

お仕立てを利用するのも、その人のことが好きだからということが一番の理由です。

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ものにお金を支払うのではなくて、人にお金を支払う買い方が出来たら後悔は減るのかもしれません。

 

 

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あふれた絵本をかごへ、かご収納に向いているものいないもの

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子どもの絵本を収納するのに、我が家ではマガジンラック(写真上)を使っています。

部屋が狭いので、子ども用の本棚は置いていません。

 

図書館で本を借りることもよくしますが、絵本をいとこからお下がりで頂くことも多々ある為、知らず知らずのうちに増えてしまいます。

 

絵本は上手く処分できません。おもちゃは使っていないものが明白なので、処分しやすいのですが、絵本は忘れた頃に「あれ、どこにある?」と子どもが言い出すので、なかなか整理できません。

 

子どもがある程度大きくなるまで、出来る限りとっておきたいとも思っていますが、スペースも限られていますしね・・難しいところ。

 

マガジンラックから溢れた絵本をどうしようかなと考えていましたが、やっぱり定番のかご収納に決めました。

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(丁度いい幅のものが見つかった)

 

かご収納、向いているものいないもの

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(なぜかカラフルでポップなものが多いですが、本当は渋いものが好き)

 

かご収納、見た目は何だか和みますよね。自然素材ですし。でも、私にとっては難しいと感じる収納です。

 

見た目に流されて買ったとき、いざ入れようとしても、あれ?何入れたらいいんだろ、ということもありました。(写真のかごはカラフルなので、クローゼット内などの見えない所で使用中です。逆にクローゼットが鮮やかになっていいのかも・・?)

 

何も考えずに、適当にガンガン入れて隠した気でいると、何を入れているのか忘れてしまったり、中身がぐちゃぐちゃになっていて探しづらかったり・・。

 

かご収納に向いているもの(使い続けているもの)

 ひとつのかごに入れるものは1種類がやっぱり使いやすいですね。細々したものよりも、かさばるものの方が、かごは重宝する気がします。

 

我が家で使っていて良さそうなものを挙げてみます。

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【 ハンガー】【ビニール袋】【風呂敷やポーチなど(旅行時に使うもの)】

【冷蔵庫に入れない野菜(根菜類など)】【絵本】 でした!意外と少ないです。

 

バッグ収納にも使っていますが、保存袋がないとバッグに傷が付いてしまうので、どうかな~という感じです。(通気性は良さそうですが)

 

かご収納、失敗したもの

・キッチン周りのあれやこれやをまとめて(鍋敷、鍋つかみ、水筒、予備のスポンジ)

・電気小物のあれやこれやをまとめて(コード類、充電器、デジカメなど)

・子どものおもちゃ(理由は後述します)

 

「キッチン周り」「電気小物」とジャンル分けして整理していたつもりでも、かごの中ではぐちゃぐちゃになって、全然整理できてなかったのでした。

 

「葦(あし)」で作られたかごは要注意

 以前、葦でできたかごをおもちゃ入れに使っていました。

 

梅雨時期、かごの周りに何か緑っぽいものがあるな~と思い、よ~く見てみたら何とカビが生えていたのです!!!かご自体も緑っぽい色なので同化していました・・・。

 

本当にビックリして、速攻処分しました。(拭けば使えたと思いますが、またカビが生えると思うと耐えられず)

当時子どもは乳児で、何でも口に入れたがる時期。ゾッとしました。

 

リビングに置いていたので通気性は良かったです。

「葦」という特性上、水分を含みやすいのでしょうか・・・。

 

その一件以来、かごは躊躇していましたが、今回は、なるべく乾いてそうな(?)素材を選びました。

 

かごは好きですが、あの時のことを思い出すとざわざわします。

 

 

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テンションが上がる買い物とテンションが上がる頂きもの

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テンションが上がる買い物ってどなたでもありますよね。

その対象が最近変化しつつあります。

 

以前は、洋服やバッグ、靴などの服飾関係でした。バッグにテンションが上がるのは女性特有でしょうか。

 

今でも、もちろん気に入る洋服を買ったときはテンションが上がります。が、わくわくするとはまた違うようになってきました。洋服を現実的に考えられるようになってきたということかもしれません。(いつ着るの?みたいな服ばかり買ってしまっていた時期もあるので・・)

 

最近一番テンションが上がる買い物は、食べ物です。

 

専門店で買う、ちょっと良い食べ物に上がる

先日、食パン専門店で「高級生食パン」というものを買いました。

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(車内で速攻ちぎって、何も付けないで食べるのが一番おいしい!)

 

その前の週は製餡所で粒あんを買いました。(量り売りで1キロも笑!)

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(か、かわいい・・)

 

休日の朝ごはんが楽しみになります(平日はごはんです)

 

そういった専門店で買う食品に心奪われています。洋服より何よりテンションが上がります。

 

養鶏場の卵とプリン、コーヒー屋さんの豆、酪農場の牛乳とアイス・・そんなものを探しに休日は出掛けます。工場直売所という看板を見つけたら速攻入ります。我が家のレジャーです、、、地味!(笑)。

 

ショッピングモールに行くよりも、その方が断然楽しい。デパートに行けば同じものが手に入るかもしれませんが、その小さなお店に出向くことの方が好きです。

  

昔はそこまで食べ物に興味がなく、物産展でおばさんたちが鼻息荒くする気持ちが理解できなかったのですが(美味しそうだなとは思うけれど)、段々分かるようになってきてしまいました。もうれっきとしたおばさんです。

 

テンションが上がった頂きもの

人へ贈り物をするとき、どうしていますか?何が欲しいか聞きますか?

私は聞ける相手には聞きますが、目上の方で聞けない相手だとかなり困ります。(夫の会社関係の方とか)

 

先日、友人が贈り物をしてくれたのですが(誕生日だったので)、そこに「昆布」が入っていてテンションが上がりました。また食べ物です(笑)。

 

(毎年、贈り贈られの仲なのですが)事前に欲しいものは聞かれていたので、「ステンレスのおたま」と答えていました。私が断捨離をしているという話をした年から、欲しいものを聞いてくれるようになりました、有難いですね。

 

工房アイザワのおたまと共に、何種類もの昆布が!

彼女には、昆布で出汁をとっていて、色々試しているという話をしていたので気遣ってくれたのでした。(北海道からの贈り物)

 

やっぱりその土地のものは最強ですね。

 

私はいつも、贈り物に困ると飲み物にしています。(お茶かコーヒーかお酒か・・周囲に探りは入れます。)鉄板のものってありますか?知りたいです。 

 

 

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アーコールチェア(ホワイトドット)を追加、暮らしの愛用品

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アーコールチェア、好きです。数ある椅子の中で一番好きかも、という結論に今の所至っています。マーガレット・ハウエルもいくつか復刻していますね。

 

 我が家にはヴィンテージのスティックバックというタイプの椅子(写真上)があります。当時の大量生産品かと思いますが、好きなんですよね。

 

海外の古い椅子は、当たり前ですが日本人向けに作られていないので、座面が高めで足が届きづらいものが多いのですが、アーコールは丁度よく座りやすいです。(もともとはクッションを付けて使われていたものだそうで、クッションなしで丁度いい高さ)

 

丈夫でしっかりしているのに、見た目は線が細くスッと見えるという所が魅力です。

 

そんなアーコールチェアをこの度、追加しました。

 

子ども用、ホワイトドット

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幼稚園などの公共施設で使われていたそう。後ろのドットの色が椅子の大きさを表しているとのこと。ホワイトドットは一番小さいタイプです。

 

近所のアンティーク店で入荷する、ということを知った夫からの「もう手に入らないかもしれないから」とか「価値は下がらないから」などという嘆願に負けて購入しました。

 

ずっと子ども用の踏み台を探していました。子どもはもう3歳なのですが、踏み台がないままずっと来ていました・・抱っこで手を洗わせるのは重すぎでした・・・。

 

適当に踏み台を買ってもよかったのですが、何だか躊躇してしまって。

 

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このサイズ感(写真じゃ伝わりませんね)、チョコンとしていて可愛いです。

どこに置いてあっても(息子が勝手に色々な場所に運んでいる)、例えば部屋の真ん中にあっても、そのチョコンに癒されます。

 

踏み台の他に、子どもがおやつを食べる椅子にも使っています。

子どもが使わなくなったら、ちょっとした荷物置きや、花を置いてもいいかもしれません。

 

 踏み台ひとつで、子どもの世界が変わる

 踏み台、ずっと必要だよなとは思っていましたが、ぐっとくるものがなくて買っていませんでした。

 

でも、踏み台があることで子どもの出来ることが広がるんですね。

というか、息子はやりたくても出来なかったんですよね。

 

手を洗うことだけでなくて、「歯ブラシをとる→自分で磨く→口をゆすぐ」という流れや、「冷蔵庫からトマトをとる→流しで洗う→テーブルに運ぶ」など、私が手をかさなくても一連の流れを自分一人で出来る(踏み台があることで)ということに、本人も気づいて嬉しそうです。

 

私たち夫婦の変なこだわりのせいで、子どもの好奇心がかき消されていたと思うと申し訳なくなりました。何でもいいからもっと早く買ってあげればよかった、と反省しました。

 

こだわりはほどほどに、ですね。